宅建過去問 1991年(H3) 問6 権利関係

〔問 6〕 A及びBは、Cの所有地を買い受ける契約をCと締結し、連帯して代金を支払う債務を負担している。この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち誤っているものはどれか。

  1. 1Aの債務が時効により消滅したときは、Bは、Aの負担部分について支払いを免れる。
  2. 2CがAに対して期限の猶予をしたときは、Bの債務についても、期限が猶予される。
  3. 3CがBに対して支払いを請求して、Cの代金債権の消滅時効が中断されたときは、Aの債務についても、中断される。
  4. 4Aが債務を承認して、Cの代金債権の消滅時効が中断されたときでも、Bの債務については、中断されない。
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正解:肢2

CがAに対して期限の猶予をしたときは、Bの債務についても、期限が猶予される。

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