宅建過去問 1992年(H4) 問31 宅建業法

〔問 31〕 個人が新たに住宅を建設する場合の住宅金融公庫の貸付けに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 1貸付額については、当該住宅の建設費の全額の貸付けを受けることができる。
  2. 2貸付金利は、改良に係る貸付金利と同一である。
  3. 3貸付金利は、全償還期間を通じて同一である。
  4. 4貸付けを受けた者は、貸付金の弁済期日が到来する前に、貸付金の全部又は一部を償還することができる。
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正解:肢4

貸付けを受けた者は、貸付金の弁済期日が到来する前に、貸付金の全部又は一部を償還することができる。

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