宅建過去問 1999年(H11) 問1 権利関係

【問1】 次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。

  1. 1満20歳に達した者は、成年とされる。
  2. 2満15歳に達した者は、父母の同意を得て、婚姻をすることができる。
  3. 3未成年者が婚姻をしたときは、成年に達したものとみなされる。
  4. 4満15歳に達した者は、父母の同意を得なくても、遺言をすることができる。
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正解:肢2

満15歳に達した者は、父母の同意を得て、婚姻をすることができる。

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