宅建過去問 2000年(H12) 問1 権利関係
〔問 1〕 AがBに代理権を授与してA所有の土地を売却する場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
- 1Bが未成年者であるとき、BはAの代理人になることができない。
- 2Bは、自己の責任により、自由に復代理人を選任することができる。
- 3Bは、Aの同意がなければ、この土地の買主になることができない。
- 4Bは、Aが死亡した後でも、Aの代理人としてこの土地を売却できる。
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正解:肢3
Bは、Aの同意がなければ、この土地の買主になることができない。
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