宅建過去問 2019年 問9 権利関係
【問9】 AがBに対して金銭の支払を求めて訴えを提起した場合の時効の中断に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
- 1訴えの提起後に当該訴えが取り下げられた場合には、特段の事情がない限り、時効中断の効力は生じない。
- 2訴えの提起後に当該訴えの却下の判決が確定した場合には、時効中断の効力は生じない。
- 3訴えの提起後に請求棄却の判決が確定した場合には、時効中断の効力は生じない。
- 4訴えの提起後に裁判上の和解が成立した場合には、時効中断の効力は生じない。
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正解:肢4
訴えの提起後に裁判上の和解が成立した場合には、時効中断の効力は生じない。
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