宅建過去問 1990年(H2) 問1 権利関係

〔問 1〕 建築物の敷地及び構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 1建築物の敷地は、原則としてこれに接する道路の境より高くなければならない。
  2. 2湿潤な土地、出水のおそれの多い土地に建築物を建築する場合は、盛土、地盤の改良などの措置を講じなければならない。
  3. 3高さ15mの建築物は、原則としてその主要構造部をコンクリートブロック造としてよい。
  4. 4延べ面積5,000㎡の建築物は、主要構造部のうち床を木造としてよい。
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正解:肢3

高さ15mの建築物は、原則としてその主要構造部をコンクリートブロック造としてよい。

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