宅建過去問 1991年(H3) 問31 宅建業法
〔問 31〕 住宅金融公庫の業務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 1住宅金融公庫は、賃貸住宅又は分譲住宅の建設資金と併せて、道路等の関連公共施設の整備に必要な資金を貸し付けることはできない。
- 2住宅金融公庫の住宅の建設に係る貸付金の最長償還期間は、耐火構造、簡易耐火構造又は木造等のいずれであっても、すべて同一である。
- 3住宅金融公庫の貸付けを受けてマンションを購入する場合の貸付金利は、新築マンションと中古マンションとでは異なる場合がある。
- 4住宅金融公庫から貸付けを受けて建設した分譲住宅の譲渡を行う事業者は、譲受人の資格及び選定方法は任意に設定できるが、譲渡価額については制約を受ける。
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正解:肢3
住宅金融公庫の貸付けを受けてマンションを購入する場合の貸付金利は、新築マンションと中古マンションとでは異なる場合がある。
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