宅建過去問 1991年(H3) 問30 宅建業法

〔問 30〕 地方税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 1不動産取得税は、不動産の取得に対し、その不動産の所在する市町村において課する税である。
  2. 2固定資産税の徴収は、申告納付の方法による。
  3. 3市町村長は、原則として毎年1月から3月までの間、固定資産課税台帳をその指定する場所において関係者の縦覧に供しなければならない。
  4. 4家屋を改築した場合においても、不動産取得税が課税されることがある。
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正解:肢4

家屋を改築した場合においても、不動産取得税が課税されることがある。

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