宅建過去問 1991年(H3) 問8 権利関係
〔問 8〕 不動産の買戻しに関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
- 1買戻しをするには、買主の支払った代金及び契約費用を返還すればよく、必要費及び有益費を支払わなければ買戻しをなし得ない旨の特約は、無効となる。
- 2買戻しの期間は、10年を超えることができない。
- 3買戻しの期間は、後日これを伸長することができない。
- 4買戻しの特約は、売買の登記後においても登記することができ、登記をすれば第三者に対しても効力を生ずる。
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正解:肢4
買戻しの特約は、売買の登記後においても登記することができ、登記をすれば第三者に対しても効力を生ずる。
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