宅建過去問 1996年(H8) 問36 宅建業法
〔問 36〕 宅地建物取引業者A (個人)がその業務を行う場合に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反しないものはどれか。
- 1Aは、20区画の一団の宅地分譲に際し、見学者の案内のみを行う現地案内所を設置したが、当該案内所について都道府県知事に届出をしなかった。
- 2Aは、取引の関係者から従業者証明書の提示を求められたが、それに代えて、宅地建物取引主任者証を提示した。
- 3Aは、その業務に関する帳簿を、その閉鎖後2年を経過したので焼却した。
- 4Aは、Bから停止条件付で取得する契約を締結した宅地を、その事実を故意に告げることなく、自ら売主として宅地建物取引業者でないCに売却した。
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正解:肢1
Aは、20区画の一団の宅地分譲に際し、見学者の案内のみを行う現地案内所を設置したが、当該案内所について都道府県知事に届出をしなかった。
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