宅建過去問 1997年(H9) 問1 権利関係

〔問 1〕 AがBの代理人としてB所有の土地をCに売却する契約を締結した場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。なお、Bは、Aに代理権を与えたことはなく、かつ、代理権を与えた旨の表示をしたこともないものとする。

  1. 1契約は、B又はCのいずれかが追認したときは、有効となる。
  2. 2Aは、Bの追認のない間は、契約を取り消すことができる。
  3. 3AがBに対し追認をするかどうか確答すべき旨催告し、Bが確答をしないときは、Bは追認を拒絶したものとみなされる。
  4. 4Bが追認を拒絶したときは、Aは自ら契約を履行する責任を負うことがある。
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正解:肢4

Bが追認を拒絶したときは、Aは自ら契約を履行する責任を負うことがある。

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