宅建過去問 2002年(H14) 問12 権利関係

〔問 12〕 相続の承認及び放棄に関する次の記述のうち民法の規定によれば誤っているものはどれか。

  1. 1相続の放棄をする場合その旨を家庭裁判所に申述しなければならない。
  2. 2相続人が数人あるときは限定承認は共同相続人の全員が共同してのみこれをすることができる。
  3. 3相続人が自己のために相続の開始があったことを知った時から3カ月 (家庭裁判所が期間の伸長をした場合は当該期間)以内に限定承認又は放棄をしなかったときは単純承認をしたものとみなされる。
  4. 4被相続人の子が相続の開始後に相続放棄をした場合その者の子がこれを代襲して相続人となる。
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正解:肢4

被相続人の子が相続の開始後に相続放棄をした場合その者の子がこれを代襲して相続人となる。

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