宅建過去問 1990年(H2) 問12 権利関係
〔問 12〕 不動産の賃貸借に関する次の記述のうち、民法、借地法及び借家法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 1建物の賃貸借において、期間満了前に当該建物が第三者の放火により全部滅失したときは、当該賃貸借は終了する。
- 2建物の賃貸借においては、その存続期間は、20年を超えることができない。
- 3建物の所有を目的とする土地の賃貸借において、当該建物が借地人の失火により滅失したときは、賃貸人は、解約の申入れをすることができる。
- 4建物の所有を目的とする土地の賃貸借において、その存続期間の定めがなく、建物が朽廃したときは、当該賃貸借は終了する。
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正解:肢3
建物の所有を目的とする土地の賃貸借において、当該建物が借地人の失火により滅失したときは、賃貸人は、解約の申入れをすることができる。
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