宅建過去問 1991年(H3) 問38 宅建業法
〔問 38〕 宅地建物取引業法上の届出に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 1建設大臣の免許を受けている宅地建物取引業者A社が新たに政令で定める使用人を設置した場合、A社はその日から2週間以内に、本店の所在地を管轄する都道府県知事を経由してその旨を建設大臣に届け出なければならない。
- 2甲県知事の免許を受けている宅地建物取引業者B社が建設業の許可を取得して建設業を営むこととなった場合、B社はその日から2週間以内にその旨を甲県知事に届け出なければならない。
- 3乙県知事の登録を受けている取引主任者Cが禁治産者となった場合、その後見人Dはその日から30日以内にその旨を乙県知事に届け出なければならない。
- 4丙県知事の登録を受けている取引主任者Eが死亡した場合、その相続人Fはその事実を知った日から30日以内にその旨を丙県知事に届け出なければならない。
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正解:肢2
甲県知事の免許を受けている宅地建物取引業者B社が建設業の許可を取得して建設業を営むこととなった場合、B社はその日から2週間以内にその旨を甲県知事に届け出なければならない。
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