宅建過去問 1995年(H7) 問3 権利関係
〔問 3〕 AのBに対する債権 (連帯保証人C) の時効の中断に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
- 1AがCに対して訴訟により弁済を求めた場合、Bの債務については、時効中断の効力は生じない。
- 2AがBに対して訴訟により弁済を求めても、その訴えが却下された場合は、時効中断の効力は生じない。
- 3AがBに対して訴訟により弁済を求めた場合、Cの債務についても、時効中断の効力を生じる。
- 4BがAに対して債務の承認をした場合、Bが準禁治産者であって、保佐人の同意を得ていなくても、時効中断の効力を生じる。
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正解:肢1
AがCに対して訴訟により弁済を求めた場合、Bの債務については、時効中断の効力は生じない。
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