宅建過去問 2001年(H13) 問28 宅建業法

〔問 28〕 不動産取得税に関する次の記述のうち正しいものはどれか。

  1. 1不動産取得税は不動産の取得に対して取得者の住所地の都道府県が課する税であるがその徴収は普通徴収の方式がとられている。
  2. 2平成13年7月に中古住宅とその敷地を取得した場合当該敷地の取得に係る不動産取得税の税額から1/2に相当する額が減額される。
  3. 3土地に定着した工作物又は立木はそれ自体では不動産取得税の課税対象とはならないが土地と同時に取引される場合には不動産取得税の課税対象となる。
  4. 4家屋の改築により家屋の取得とみなされた場合当該改築により増加した価格を課税標準として不動産取得税が課税される。
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正解:肢4

家屋の改築により家屋の取得とみなされた場合当該改築により増加した価格を課税標準として不動産取得税が課税される。

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