宅建過去問 1990年(H2) 問7 権利関係
〔問 7〕 AのBに対する債権(Cも、Aに債務を負い、又はBの債務を保証している。)についてのAの履行請求に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 1BとCが分割債務を負う場合、AのBに対する履行の請求は、Cに対しては、効力を生じない。
- 2CがBの保証人の場合、AのBに対する履行の請求は、Cに対しては効力を生じない。
- 3CがBの連帯保証人の場合、AのCに対する履行の請求は、Bに対しても効力を生じる。
- 4BとCが連帯債務を負う場合、AのBに対する履行の請求は、Cに対しても、効力を生じる。
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正解:肢2
CがBの保証人の場合、AのBに対する履行の請求は、Cに対しては効力を生じない。
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